FOR YOU
こんな経験はありませんか?
大事な場面で、身体が固まる
優勝争いや最終ホール。練習場ではできている動きが、試合の特定の場面になると出なくなる。
ミスの記憶が、次の一打に残る
一度のミスが頭から離れず、アドレスに入っても迷いが消えない。切り替えたいのに、切り替えられない。
イップスや、長いスランプ
ドライバーやパターで思うように振れない。技術を見直しても、なかなか元に戻らない。
技術も努力も足りているのに、結果が伴わない。その苦しさは、周りにはなかなか伝わりません。原因は気持ちの弱さではなく、心構えやセルフイメージ、思考の習慣にあることが多いのです。
APPROACH
本番で実力を発揮するための、3つの柱
観察する
試合や練習の事実に加えて、選手が自分の感覚で語る言葉を丁寧に聴きます。研修や人材育成の現場で磨いた観察眼で、本人も気づいていない思い込みを探ります。
科学的根拠
観察で得た情報を、脳科学・心理学の研究をもとに判断します。製薬会社の学術部門で根拠を扱ってきた経験から、データと選手の感覚の両方を大切にします。
ともに設計する
答えを与えるのではなく、選手と一緒に取り組みを考えます。目先の結果だけにとらわれず、一人ひとりに合った目標とプランを対話で組み立てます。
製薬会社の学術部門
論文やデータをもとに判断する仕事を長く続けてきました。メンタルの領域でも、根拠を確かめてから伝えます。
採用・教育・組織開発
企業で採用から研修、中長期の人材開発までをリードしてきました。
立教大学大学院 MBA
組織と人材開発を専攻。同プログラムで8年間講義を担当しました。
スポーツメンタルコーチ
日本スポーツメンタルコーチ協会(JSMC)認定。産業カウンセラーの資格も保有。JLPGAツアー選手のメンタルコーチとして活動しています。
MESSAGE
競技後の人生は、長い。
私は、人は本来、自分が思っている以上の力を持っていると信じています。結果だけを追うのではなく、一人ひとりの可能性を信じ、それを引き出すことを大切にしています。競技を通して得た経験や成長は、その先の人生を支える力になります。これまで人の成長に向き合い続けてきた経験を、アスリートの未来のために使いたい。それが、私がこの仕事を続ける理由です。
スポーツメンタルコーチ 高橋健三
FLOW
サポートの流れ
STEP 1
お話を伺う
今の状態や目標、困っていることをじっくり伺います。ご両親やマネジメントの方と一緒でも大丈夫です。
STEP 2
現場で観察する
練習や試合での様子を見て、言葉と行動の両方から、課題の本質を一緒に探ります。
STEP 3
年間を通して伴走する
一人ひとりに合ったプランを設計し、シーズンを通して個別にサポートします。
※メンタルコーチングは医療や治療ではありません。心身の不調が続く場合は、医療機関へのご相談をおすすめしています。